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  <title>ころころり</title>
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  <description>日仏の　ギャップにころり　言葉にころり　こころころころ　ころころり　　</description>
  <lastBuildDate>Thu, 08 Nov 2007 17:51:00 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>写真</title>
    <description>
    <![CDATA[スト写真撮りました。スザリにのっけてみました。<br />
<br />
帰り道々、Toulouseの街並みもとってきたので、順次アップしようと思います。<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
帰り道にバスを追いかけようと走ったら、こけてしまいました。不覚。バギーパンツは危険ですね。むーん。<br />
おかげで買ったばっかりの卵が全部割れてしまいましたよ、とほほ。<br />
日本にいたときは、卵買ったら安全運転！（自転車通学だったので）を常に心がけていたんですけど、<br />
こっち来てほぼ忘れていました。実は今日で卵買うの二回目なのです。<br />
<br />
六個パックの卵さん。<br />
ホットケーキに二つ使ったので、残り四つ。<br />
はてさて、<br />
オムレツでも作ろうかしら。]]>
    </description>
    <category>conversation</category>
    <link>http://nandemonashi.blog.shinobi.jp/conversation/%E5%86%99%E7%9C%9F</link>
    <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 17:51:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ついに！！</title>
    <description>
    <![CDATA[ついにやってまいりました、ストの国おふらんす。<br />
<br />
<font size="3">スト</font>です。<br />
<br />
昨日のうちにストがあるという話は聞いていたものの、<br />
友達と授業の復習をしようという約束があったので、大学に行ってまいりました。<br />
（約束の場所が大学内なので、ほぼ無理だってことを見越してたのですが、野次馬根性が抑えきれず、つい・・・）<br />
<br />
学校に着いてみたら、帰って行く人の多いこと多いこと。<br />
朝の風景だとはとても思えませんでした。<br />
あちこちで、「今日は授業がない」、って言葉を耳にしながら前進。<br />
大学の正面玄関は開いていて、何人かがビラを配っていました。<br />
そこで友達を発見。彼女はこっちに来て最初に会って以来、長らく会う機会のなかった子でした。<br />
何やってるのか聞いたらビラを渡され、「ストの一員なん？」と思わず肩に触れながら聞いたところ、<br />
彼女は「ストをする人たちにストをする」ため、ビラを配っているとのこと。<br />
10時半から全学生のための集会があるから、それに参加してストに反対するのよ！と息巻いてました。<br />
そんな僕らの斜め前には、今回のスト主催者である男の子がインタヴューを受けている真っ最中。<br />
<br />
へんなくに。<br />
<br />
以前何かの笑い話で、フランスでは話し合いの後武力蜂起、ではなく、<br />
武力蜂起の後話し合いをするんだ、という話を聞いたことがありますが、いやー、それ笑い話じゃないわ。事実ですよ。<br />
<br />
彼女と別れてさらに奥に進みますと、見えてきました、教室です。<br />
<br />
教室は日本のものと根本的に違います。<br />
碁盤の目で区画された、昔の京都を思い出してくれればいいんじゃないでしょうか。<br />
主要な縦の軸は三本、横の軸は5本、これらの軸によってそれぞれの建物が区分けされているわけです。<br />
土地が余っているからなのか、ほぼすべての建物は一階建て。<br />
雨避けのためか、各建物の屋根はつながっています。<br />
それぞれの軸の入り口には、屋根まで届く大きな鉄格子があり、<br />
夜になると不審者を締め出す役割を果たすわけです。<br />
ストのヒトたちがこれを利用しない手はないですね。<br />
かくして、教室という名の都に入るための門は黒く太い鉄格子で閉ざされました。<br />
その内側には、鉄格子の隙間から人が入ってこないようにと、教室の椅子がめちゃくちゃな配列で天井まで積まれてます。<br />
（あくまで視覚芸術的にではありますが）結構おもしろいな、と思ってしまいました。<br />
あんまりストが長引くなら、一度写真を撮ったろーと思います。<br />
<br />
その後、発表のための話し合いを図書館でしよう（ここはブロックされてない）と電話がきて、<br />
友達と一時間ほどあれ何、これ何と聞き倒した後（議論、ではないorz）、<br />
彼女たちと10時半の集会に行くことに。<br />
<br />
会場は正面玄関入ってすぐのところにある大きな建物。<br />
大学の総合案内所と大教室を兼ねているこの建物は三階建てで、建築デザインは悪くないのですが、<br />
いかんせんデザインを頑張りすぎて機能は無視、秋冬は雨漏り対策で、ポツンポツンとバケツが置かれる、ヘンちゃヘンな建物です。<br />
<br />
うちの大学一大きい大教室にみんなでドヤドヤと入り込み、<br />
友達を追って人をかき分け、押しのけて、<br />
マイクのある教卓の真正面に座り込みました。<br />
しかし、この集会に集まっている数の尋常じゃないこと。<br />
座席数は600ぐらいあると思うのですが、その隙間の通路を埋めてもまだ足りず、会場外にはみ出ちゃっている人多数。<br />
何かのコンサートじゃないかと思ったくらいです。<br />
<br />
会は30分ほど遅れてようやっと始まりました。（それほどの人数だったのです。）<br />
主催者の挨拶が終わってからは、僕の理解能力を超えたのでなんともいいようがない。<br />
入れ替わり立ち替わり、いろんな人がマイクを握り、それにこたえて聴衆が野次を飛ばしたり賛成したり。<br />
ラグビーの試合見たいなノリです。<br />
びっくりしたのは杖をついたばあさんがいろんな人と悶着した揚句マイクを奪い取って、<br />
「あたしゃ何が何でも反対なんだ！ストを止めるもんは許さないからね！」<br />
と顔を真っ赤にして叫んだことでしょうか。<br />
<br />
入れ替わり立ち替わり、ストに直接関係していない人間だって、一発ぶちかましたければかませる世界なのです。<br />
たとえその一発がストの直接の原因とは関係ないずいぶんくだらないものだとしても、<br />
（意見表明の際は、叫ぶのではなく、賛成時には両手をパーに、反対時には突き出した親指を地に向けたグーにしよう！とか<br />
集会時にたばこ吸うのはよくないからやめなさいなどなど。）<br />
脳味噌がヒートしているミナサンにとってはあんまり問題じゃないようで。<br />
<br />
連れが言ってましたけど、一時間半もしゃべってるのに議題も何も進んだもんじゃない！<br />
<br />
このストは、公立の大学を私立に変えようという国の動きに反対して行われたものだそうですけど、そんな話してたっけ？<br />
確か最初の頃にストの責任者がこのストの趣旨を言ってはいましたけど、<br />
その彼に反駁するというでもなく、賛成するでもなく、<br />
そのほかの人々がマイクを握り、「学業とは何か」「学業におけるストの意義」「学生とは何か」「学生としての義務」「良心の問題」などなど、<br />
議題と関係はあるがそれが主ではないだろ、っという感じで、<br />
議論は発展を見せているというよりは各々主張すれどもまとまらず、「会議は踊る。」<br />
あ、「ニコラ（サルコジ）は悪い王様だ！引きずりおろせ！」って、誰かが言ってましたね、そういえば。<br />
<br />
このわけのわからない状況にいて、「テニスコートの誓い」の絵がふっと浮かんできました。<br />
絵画とは違って、あの場にはさまざまな人種が入り乱れていて、服装も全く当時とは違うけれど、ざわついたどこへ行くやもしれぬあの雰囲気（特に絵の後方の描写）は同じものだ、と思いました。<br />
意見表明の際のボディーランゲージ、声の張り。人々の反応は前列から後列に伝染していく。<br />
皆の表情は一様に不満そう。誰も笑ってなどいない。<br />
もう我慢ならない！と、自分の意見を言いたくてうずうずして、知らない相手でも目線が合えばすかさず議論を始める人もいる。<br />
ただ黙って皆の意見に耳を傾けている人もいる。<br />
あんまりにも興奮して、キャミソール一枚になった子もいる。<br />
より一層声高になるマイクの声、高く掲げられた腕、拍手、野次、頭を抱えありえない！という顔で話者をにらむ人。さらに拍手。ヒュー！口の隙間から突いて出る。<br />
「VOUS AVEZ RAISON！」（あんたは正しい！）場内の後方では、もはや顔の識別もできないほどの人間たちが、絶えずもぞもぞ動いては、何事かを前方に叫んでいる。<br />
だがしかし、こんな騒がしい中授業のノートを開いている人や、のんびり煙草を吸っている人、弁当蓋をあける人、キスしているカップルまでいる。<br />
気持ちはフランス革命です。（おおげさ）<br />
<br />
場内がたばこのにおいできつくなり頭が痛くなったのでワタクシは退散いたしましたが、<br />
後で聞いた話によると4時頃までこの会合は続いたとか。よーやるわ。<br />
<br />
<br />
しかし、ワタクシにとってこのストはどーなのか、と言いますと&hellip;。<br />
<br />
学校が始まる前はあんなに恐ろしかったストが、今では神の恵みにさえ思える。Mon Dieu!<br />
このまま来週月曜日のテストまでストが続けばいいのに、なんて思っちゃってる僕。<br />
<br />
（やー、だって、課題図書の分析してる最中なんだけど、もうわかりません。<br />
僕はアルファべの森の前で、葉っぱをもてあそんでいるだけです。<br />
今Manon Rescaut読んでるんですけど、<br />
正直Manonの心がわからない。最初はGrieuxの感情のままにがーっと読んでは見たものの、<br />
もう一度ゆっくりもたもた読んでいると、気が遠くなるほどに読みが違っていたり、（ため息だ、こんちくしょー）<br />
Manonの心のわけわかんなさ加減に、自分の読みの浅さを知る。<br />
彼女はGrieuxを愛している（はずだ）けど、その愛の形態がつかめません。<br />
Famme fatale（訳しにくい。。。だって悪女ではないんだもの。ま、ファム・ファタルは、すでに日本語ですよね？）もいい加減にしーや！という感じ。<br />
遠い。果てしなく遠い。<br />
Manon に振り回されるGrieuxに振り回される僕。ある種のドつぼなんじゃないでしょうか。<br />
<br />
日本にいた頃はこの作品なぞ知らんかったのですけれど、<br />
迫力はある。<br />
Manonの愛の奴隷（笑）ムッシューGrieuxの感情吐露は、尋常ではありません。<br />
おつむの出来がもともといいだけに、なお一層狂気じみています。<br />
けれど、この物語によってその後の文学史における、femme fatale像への憧れが強まったのは否定できません。<br />
<br />
ほぼドイツの疾風怒濤と同時期に作者Prevostは生きていたわけで、<br />
感情中心に物語ること自体はそれほど驚きではないのですが、<br />
愛の対象である女性像の著しい差異がおもしろい。<br />
かたや可憐な乙女であり、かたや&hellip;あ，ダメ、まだちゃんと言葉にできるほど読み込めてない。<br />
でも、これほど魅力的（蠱惑的？）な女性像はドイツには見当たらない気がする。<br />
<br />
しかも、この作品は作者Prevostの半自伝的物語。<br />
最終的には聖職者の位にまで昇ったこのおっさん（しかもルイ14・15世時代のヒト）、<br />
かなりぶっ飛んでます。こんな人が聖職者やれたAncien Regime（アンシャン・レジーム）がわからない。<br />
<br />
とかいいながら、このAncien Regimeは近代史の授業のメイントピックなのですよ。<br />
嫌なところでつながってるもんです。<br />
<br />
って、はっ！<br />
発表の準備も全然やってない！そう考えたら悪寒が。スト中遊んでる暇ないんじゃないの&hellip;？）<br />
<br />
しかしながら、<br />
実際のところいつまでストが続くのがわからない。<br />
二年前のストでは、二か月続いたっていう話だし。<br />
なににつけても限度を知らない大学ですな。<br />
<br />
「C'est le ○○」（これがうちの大学よ）<br />
憎々しげに言う人もいれば、あきらめ半分面白半分に言う人もあり、<br />
そのヒトのお人柄がよく表れる言葉ではあります。<br />
<br />
<br />
ただ、明日は授業ないことは確定的。<br />
木曜日にもう一度集会があって、その時に皆の意見を聞くと言っていたけれど、<br />
今週一週間はストが続くんだろうなぁ。<br />
<br />
来週の月曜日が、本当の意味での分かれ目だとは思います。<br />
はてさてどうなることやら。]]>
    </description>
    <category>おふらんす</category>
    <link>http://nandemonashi.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E3%81%B5%E3%82%89%E3%82%93%E3%81%99/%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%AB%EF%BC%81%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 22:12:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>キスと猫</title>
    <description>
    <![CDATA[ハロウィンパーティーしました！<br />
<br />
仮装パーティーにおよばれされるのって初めてだったんですけど、<br />
メッチャ楽しかったです。<br />
<br />
清朝時代の女官に伯爵夫人、貞子（リング）、サムライ、死神、ダースベイダー、魔女、黒天使、蝶の妖精、赤ずきんちゃん、アフロ、他にもピチピチのチャイナドレス着たマッチョの子（腰振りダンスがうまくて、笑い死にしそうだった）や黒網タイツにタータンチェックの赤いミニスカで決めた「オンナのカタ」などなど、<br />
皆どうやって衣装集めてきたんかい！<br />
と突っ込みたくなるようなくらい（笑いの？）レベルが高かったです。<br />
あぁ、みんなに見せたいくらい！<br />
<br />
ちなみにめんどくさがりのアタクシは、耳作るだけの「猫娘」にいたしました。らくちん。<br />
<br />
<br />
しかし、お酒飲みながらダンスするとアルコールの回りが速くなるってホントですね。<br />
こんなに酔っぱらったのは初めてってくらい酔っぱらいました。<br />
<br />
しかも、一緒にパーティーのある家まで車で乗った子たちと、<br />
行きにスーパー寄って飲み物買っていったわけなんですが、<br />
その時宴の途中で抜け出して車の中でこっそり酒飲もうみたいな話になったんです。<br />
そう、我々が買った中で一番いいお酒を。<br />
<br />
気を抜いたら膝が崩れ折れそうなくらい気持ちい状態で彼女たちからの秘密のサインを受け取り、<br />
車にこそこそ乗り込み酒盛りー。<br />
名前忘れちゃったですけど、白のデザートワインで、<br />
甘いお酒大好きなワタクシにはたまらんかったです。<br />
<br />
いやでもね、飲んでいるうちに理性のタガが完全にはずれましたね。ははは。<br />
理性というか、体のコントロールきかなくなったもの。<br />
陽気になるだけならまだしも（友人いわく、僕は酒なしでも酔っ払えるそうです）<br />
ニュートン法則に逆らえなくなるあのふわふわとした楽しさ。<br />
<br />
夜気にあたって酔いを覚まそうと誰かが提案したころには、<br />
もう完全に波間に漂う海藻状態。<br />
あっちへふらふらー、こっちへふらふらー。<br />
そのたびにその場の誰かに抱きとめてもらう。<br />
息が白くなるほどの寒さの中、ひと肌は暖かく、脳味噌はとろけそう。<br />
しあわせというのとは違うけれど、気持ちよくはあった。<br />
しかも、僕以外の子も酔っぱらって変なテンション。<br />
下限の月をさかさまに見ながら、笑う。（人に抱きとめてもらわないと反り返っちゃうんだもん）<br />
<br />
いやしかし、<br />
あの雰囲気はなんででしょうね、<br />
僕のこと抱きとめてた子がへろへろの僕を「かわいー」って言ってからビズしたのがそもそもの始まりだったかと。<br />
それからあれよあれよという間にビズビズビズ、いろんな子がアタクシの顔やら首やらにビズしまくり、<br />
そんなにやってくれたら僕だって負けるわけにはいかずおかえしとばかりにビズし返してやり、<br />
酔っているせいで体のコントロールが利かないからうまくいかず誘い受けみたいになって、<br />
最後には「小鳥のキス」にまで発展しました。<br />
ある子は「アタシの跡を残してあげるわ」と首に小さな花を咲かせてくださったり。<br />
いったいあの夜、何人とキスしたんでしょう？<br />
それまであんまり僕と話していなかった子も、キス合戦の雰囲気に誘われてか、<br />
ビズキスキス、もうクチビルだろうと鼻だろうと、ホホだろうとアゴだろうと関係ない感じ。<br />
し終えた後は変な満足感。<br />
女の子同士だったとは思うけど、男の子もいたかもしれないし、まぁいいや。<br />
たぶん男の子とは「小鳥のキス」はしてないと思うし。。。たぶん。してても一夜の夢です。問題なし！<br />
<br />
ベッドに運んでくれたのは、サムライ君であったのは覚えてる。<br />
（サムライ君だって十分変だったはずなんだけど。いつもは物静かなのに、昨日は刀振り回して叫んでいたしなあ。しみじみ。）<br />
ほんでもって、普段おバカなこと言いまくってる子が、（おつむが桃色ピンクなのですよ、ヤツは）<br />
このキス合戦のありさまと僕の酔っぱらいぶりを見て、<br />
「なにやってんだ！ウツキがこんなに酔っぱらってるのに何で寝かしつけないんだ！」<br />
としごくまともなことを言っていたのに驚いたことも覚えてる。<br />
<br />
今になって考えてみると、自分ごとながら「すごいなぁ」と思わずにはいられないのですが、<br />
日仏だとキスの観念が違うのよねー（笑）<br />
さして後悔していないのが、反省を知らない僕の悪いところなんでしょうか。あはは。<br />
酔ったものの二日酔いにならないので、かえって始末が悪い。<br />
<br />
またやりたいもんです。（こりてない）<br />
<br />
でもでもでも、こんな楽しいハロウィンの後は、そう、宿題とテストが待っているのよー。るるるー♪<br />
というわけで、勉強します。はい。]]>
    </description>
    <category>おふらんす</category>
    <link>http://nandemonashi.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E3%81%B5%E3%82%89%E3%82%93%E3%81%99/%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%81%A8%E7%8C%AB</link>
    <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 19:00:49 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>更新</title>
    <description>
    <![CDATA[スザリ更新しました。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>conversation</category>
    <link>http://nandemonashi.blog.shinobi.jp/conversation/%E6%9B%B4%E6%96%B0</link>
    <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 12:05:21 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>帰納の電話</title>
    <description>
    <![CDATA[本日夜中に電話がかかってきました。<br />
その子は同大学生で、今はボルドーに住んでいます。<br />
<br />
「今からそっち行っていい？」<br />
<br />
あらまぁ。<br />
一瞬何を言われたんだかわからなくなりました。（笑）<br />
<br />
彼女から今まで何度か冬休みまでにToulouseに行きたいとは聞いていたのですが、<br />
11月の半ばがいいという話だったのです。<br />
彼女の学校は、来週一週間は聖人祝日のためバカンス。<br />
しかも彼女の大学はワンセメスター内発表なし！！<br />
うらやましすぎ。<br />
で、そのバカンスを使ってパリに行くというのが、確か三日前までの話だったのです。<br />
<br />
いったいどーしたんでっしゃろ？<br />
<br />
この突然の変更にとまどったものの、すぐににＯＫしました。<br />
電話の声は元気でしたけど、無理して頑張ってるって感じが強かったですし。<br />
<br />
最近のメールから受け取った彼女の印象は、<br />
「人生に倦んでいる。」<br />
<br />
もはやここまで来ると、日本の友人とフランスの我々では人生速度が違いますからね。<br />
日本が遠い&hellip;。<br />
就活云々の話も知らほら聞きますし。<br />
課題と授業に一喜一憂する日和見主義の現在では、<br />
将来なんて自分に引き付けなくてもいい問題として<br />
はるか遠い蜃気楼のまま。<br />
ギリシアの奴隷とモラトリアム期の青年の精神状況って存外似ていたのではないかしら、と思ったり。<br />
<br />
今日こちらに来る彼女の寮部屋はキッチンついてないから、<br />
最近は毎日板チョコ一枚かチョコサンドクッキー一袋開けて糊口をしのいでいたとか。<br />
なんだか誰かさんの食事みたいで、ワタクシは戦慄します。<br />
僕は食欲が人間としての最後の砦だと思っているので、<br />
むしろ食事で憂さを晴らしていると言ってもいい。<br />
スーパーでの原始的好奇心は大切です。<br />
友達との食事も大切です。<br />
<br />
だがしかし・・・彼女は友人関係で悩んでいるみたいですし。むむむ。<br />
お友達作りにくい環境にあるみたいですね、ボルドーって。<br />
<br />
うちの大学は大学の授業開始が遅かったためにバカンスはありません。<br />
というわけで、僕は勉強、彼女は旅行。<br />
ちょっとうらやましいですけど、久しぶりの友人と会うって思っただけで<br />
俄然いろいろなものに対するやる気が湧いてまいりました。<br />
電話受け取った時はちょうど勉強しなきゃいけないのに乗り気しなくてぼーっとコーヒー飲んでたんですけど、<br />
電話もらってから何かが変わりました。<br />
まずは部屋の片付けをしてから勉強机に向かったんですが、<br />
明らかに集中力が違う。<br />
<br />
それではかどるか否かの問題は別として、気力の問題ですかね。<br />
最近ふ抜けてましたし、<br />
いい刺激です。]]>
    </description>
    <category>日々是</category>
    <link>http://nandemonashi.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85%E6%98%AF/%E5%B8%B0%E7%B4%8D%E3%81%AE%E9%9B%BB%E8%A9%B1</link>
    <pubDate>Fri, 26 Oct 2007 06:39:08 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nandemonashi.blog.shinobi.jp://entry/27</guid>
  </item>
    <item>
    <title>おしらせ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>突然ながら、ブログを二つに分けることにしました。<br />
こっちでの生活と僕のやりたいことの内容があまりにも違いすぎて、前者を書くと後者が邪魔をするし、後者を書くと前者がせせら笑うという奇妙な感じが続いていたので。<br />
<br />
今までの「スザリダーラ」はフランス滞在記「ころころり」となります。（というか、日々の愚痴帳になりそうな予感が&hellip;）<br />
<br />
で、夏まで使っていた旧「スザリダーラ」（jugemサイトのほう）が本式のスザリダーラになるというわけ。</p>
<p>ワタクシの本心からすると、スザリダーラ更新を頑張りたいのですが、学校がね&hellip;。いろいろネタは集まるものの、現在止めようもなく自己腐敗が進んでいるので（崇り神になるかもしれない）しばらくはお預けでせう。<br />
<br />
「スザリダーラ」（jugem）には、<br />
「ころころり」タイトル近くのmenuを押す<br />
リンク一覧の「スザリダーラ/jugem」を押す<br />
で行けるはずです。<br />
一応ここにもアドレスをぺたり。<a href="http://nandemonashi.jugem.jp/">http://nandemonashi.jugem.jp/</a><br />
<br />
いままで忍者ブログで載せていた「スザリっぽいものもの」は、多少削除しつつ、jugemサイトの方に移しました。</p>
<p>以後よろしくお願いします。</p>]]>
    </description>
    <category>conversation</category>
    <link>http://nandemonashi.blog.shinobi.jp/conversation/%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%89%E3%81%9B</link>
    <pubDate>Tue, 23 Oct 2007 13:18:53 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nandemonashi.blog.shinobi.jp://entry/26</guid>
  </item>
    <item>
    <title>外国人だということ―ミジンコのつぶやき</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>外国人待遇されない過酷さが身にしみる今日この頃・・・。<br />
こんばんわ、ウツキです。<br />
なんだか人生放棄したくなったのでパソコンに向かいました。<br />
<br />
<br />
いやね、語学のクラスは一つ二つとろうと思ってたんですけど、<br />
<br />
&hellip;ダメ、アタシ生きていけない。<br />
授業がヤバすぎる！！<br />
<br />
ということでとりません。ってかとれません。<br />
<br />
現在週七コマしか授業を取っていないし、あまつ火曜日はおやすみ♪<br />
（週休三日なんて、日本でだってやったことなかったのに！）<br />
こーんなゆるゆるのこの時間割に恐怖を覚える。<br />
<br />
無言！無言の圧力！！<br />
12月という月が、この時間割の背後に見え隠れしています。<br />
<br />
というのも、こちらの大学では、大グループの授業と小グループの授業、二組セットで一つの授業となるんですね。<br />
僕は文学の授業だけ仏文、言語学、比較文学の三つで一セット、残りのマグレブの歴史とフランス近代史は二つで一つで、計七つ、となります。<br />
おおまかにいって、大グループで先生の話を聞き、小グループの授業で発表、という感じでしょうか。（ただし文学はすべて小グループ）<br />
こちらの一般的なテストは筆記と口述審問、なのですけど、<br />
うちの大学の伝統なんでしょうか、これに授業内での最低一回の発表が付加されます。<br />
つまり、授業を一つとるということは学期末までに最低一回は発表をしなければならないということなのです・・・。<br />
<br />
ごめん、正直ごめん。俺がバカでした。<br />
調子に乗ってました。<br />
授業受けて単位取れなくてもいいよ、とか、もはやそこが問題ではない！<br />
聞いてるだけの身分ではイ・ラ・レ・ナ・イ、というか、聴講しないならやれやこらぁ、とまさに強制！<br />
クラスの前で発表、しかもアタクシの大好きな近代史の先生曰く、<br />
<br />
「ペーパー読むのは発表にあらず、ということで、頑張りたまえー、ウ・ツ・キ❤」<br />
（このとき、実に特大な笑顔であった）<br />
（しかもこのちょっと前に僕の名前の発音の仕方を一二分練習してたからな、発音するチャンス見つかってよかったですねぇ）<br />
<br />
いやまったく、先生、楽しそうだなー。あははは。<br />
極道のサンタクロースみたいですよ、その笑い方。<br />
先生はドイツ人、学生時代にフランス語を学び、いまでは流暢にフランス語を操り、シガー片手に教鞭とってらっしゃる方ですもの、そらたのしーわ。<br />
アナタ、ワタクシの苦労を知ってらっしゃるものね。ふふふ。<br />
<br />
でも、でも・・・僕はアジア人、言語形態がまったく異なるんだー！！<br />
ほんでもって仏文科でもなんでもないんだー！！ちゃんとしたフランス語の手ほどき受けてないの！！趣味！趣味の領域で遊んでただけなの！<br />
しかも半年以上勉強さぼってたました！何もやってなかったのよ！ほんと！<br />
それなのに調子のってDEFLE行きたくないーってごねて、ふらっと教室に迷い込んだだけなの！あぁ、飛んで火に入る夏の虫とはこのことですね。<br />
マダムCは一回授業に出て、難しかったら出るの止めちゃえばいいとか言ってましたけど、そんなの無理！<br />
初回で配られる自己紹介カードに名前を書き、発表の順番や課題を割り当てられた段階で、授業参加放棄するなんて事が出来るだろーか！？<br />
それに・・・そう、それに&hellip;いまさらDEFLEには帰れない&hellip;。初回全部さぼったし、何より、すでに僕の用紙はDEFLE事務員の手によって真っ二つに引き裂かれてしまっている！！<br />
<br />
た、多少は手加減&hellip;して&hellip;ほしい&hellip;。ガクッ。<br />
<br />
この恐怖宣告が先週四回発令した。<br />
そしてほぼすべての発表が12月、あの先生さえも奔ると書く師走に集中している！！<br />
これを恐れないで何を恐れればいいんだ・・・。orz.<br />
<br />
かてて加えて日本の大学の課題まで12月提出。<br />
事前に準備しとけって話ですが、<br />
現在「授業」についていくだけで、宿題をこなすだけで（そもそもこなせてるのかさえ疑問）<br />
太陽が昇って沈むくらいですからね。<br />
もう、ほんとに僕の語学力はミジンコです。<br />
<br />
実は明日までの宿題も終わってなかったりー。<br />
こんなの書いてないではやくやれって話ですけど、やったことはやったんです。<br />
仏文の授業で扱うお話、指定のページまで読んだことは読んだけど、辞書なしでざっと読んだだけだから筋しかわかってない！<br />
昨日の夜と今日と合わせて精読を試みましたけど、ダメ、終わるわけない。あと50ページなんて、ライオンが草食獣になったらきっと終わると思う。<br />
一冊の本に無間地獄が隠れていやがったとは驚きです。読んでも読んでもおわりゃしない&hellip;。<br />
たらたら読んでる時間はないのに、たらたら読まざるを得ない我が読解力を恨む。<br />
<br />
ここにいたりようやっと現実に横っ面をたたかれて、目がさめました。<br />
そうだ、ここはフランスだ！<br />
そして僕は外国人なんだー（泣）<br />
<br />
ワタクシこちらに来て、<br />
大学の授業で毎回宿題が出る世界を初めて知りました。<br />
先生がおっしゃられる本は、推薦図書ではなく、必須図書であるというのもなかなか新鮮ですね。<br />
しかもタイトルはおろか著者の名前さえ！名前さえ黒板に書きやがらない！！<br />
壁に張り付いている黒板は、いったいなんの役に立つんでしょうか？<br />
まぁ黒板消しのついていない教室ですから、教授が何か書かれるということを想定しておられないんでしょうね？<br />
授業中は、まさにノート書き取り地獄と化す。<br />
みんな真剣。<br />
誰ひとり寝ていないこの空間にワタクシはしばしば恐怖を感じます。<br />
こ、こんなに頑張っている人たちばっかりなのに、なぜこの国には落第者が多いんだろう&hellip;。留年する人が多いんだろう&hellip;。<br />
<br />
この国で、教授は神です。<br />
神が駄目だと言ったら、皆F判定なのです。<br />
たとえどんなマジメ君でも、テストで１０問中一問間違っただけで不合格な世界なのです。<br />
<br />
ミジンコは、どうやれば神に存在を認められるんだろうか&hellip;。<br />
まずは私に言葉をください。<br />
まずは、言葉を！！<br />
<br />
圧倒的な語学力を、どうやったら手に入れられるんだろう&hellip;くすん<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>日々是</category>
    <link>http://nandemonashi.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85%E6%98%AF/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%81%A0%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8%E2%80%95%E3%83%9F%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%B6%E3%82%84%E3%81%8D</link>
    <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 21:15:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>pourquoi pas?</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>決めました。<br />
<br />
誰が何と言おうともういい。しらん。<br />
短気は損気、いやいや、即断即決、案ずるより産むがやすし、まず隗より始めよ。<br />
<br />
今までの慣習がなんだ。<br />
大学間の協定がなんだ。<br />
ルールは破ってこそのルールですよね！<br />
<br />
意識的に罪を犯すのは人間だけです、きっと。<br />
こんな高度な技を習得できる人間ってスバラシーですね。<br />
や、別に人間に限らず、自分の都合に合わせて事実を捻じ曲げて見せる生き物ならなんでもOKですけど。<br />
<br />
ということで、うちの大学とこっちの大学の協定スレスレの行為をしちゃいます。わはは。<br />
こっちで単位を取ろうという気はさらさらないですし、<br />
どーせ日本の大学は超模範学生（僕＝え、だって育英会の無償奨学生ですよ、一応）の言うことを疑うはずないでしょうし、<br />
日本でだって結構好き勝手やってきたんだし、（もはや名前さえ忘れた某教授よ、あんたの授業がたるいからレポート提出だけで済ませろと言った上に、A＋までほのめかしたワタクシの願いをすべて聞き届けてくれてありがとう。・・・って思いだしたらキリないことに気づいた。）<br />
協定破っても問題ないんじゃない？（もはやスレスレではない）<br />
<br />
両大学の協定では、留学生はDEFLE（大学付属の語学学校）に登録し、<br />
そこでの授業を受けながら空きゴマを利用して専門科目を取ることが「慣習」として、<br />
いや、もはやほぼ義務化している。<br />
しかしこのDEFLEの必修授業は週20時間。<br />
これじゃ専門科目なんてほとんど取れないよ！！<br />
外国来て現地語しか習わなかったなんて、あまりにナンセンスな話です。<br />
写生しようとして買った果物の色づきが良くなるのを待とうとしばらくおいておいたら腐らせてしまった、ってのと同じくらいナンセンス。<br />
<br />
で僕はこれがいやだってずーっとごねてたわけです。<br />
だってー！！<br />
仏文や仏歴史、植民地との関係、サルトルにブルトン・・・<br />
あげればきりがないほど勉強したいことがあってこっち来たんですもの！<br />
<br />
手続きの煩雑さやら日々の雑事に囚われてほぼ忘れかけていたんですけど、<br />
本日お会いしたこちらの大学のドン、もとい海外留学生担当の最高責任者マダムCが<br />
「受けたこともない授業が難しいなんて言えないわ。まずはやってみることよ。弱腰なんてつまらないわ」<br />
とのたまってくれたおかげで、自分がなんでここに来たのかようやっと思い出しました。<br />
（こっちにきてはじめて彼女と面接した時に何を学びたいかと聞かれて、随分長々と語った自分を思い出したヨ（イタイ）<br />
フランスはもともと手続きにめんどくさいですけど、<br />
上の人がOK出したら多少の無茶はきく国です。<br />
<br />
DEFLEには登録せず、語学の授業は暇な時にちょいちょいと。<br />
日本の大学が文句を言ってきたらその時はその時、無視です。<br />
または言い逃れをします。逃げ足の速さと嘘をつくのに何年間と使ってきた脳味噌がワタクシの誇り。<br />
<br />
我が大学から派遣されたのは今期僕一人。<br />
同大生間での相談もできないし、他大学の子たちの動向をチラチラ、<br />
去年までの留学レポートを参照しつつ、<br />
ここは一つ足並みそろえたほうがいいのかしらと思ってましたけど、<br />
日本でできなかったことがこっち来て突然できるようになる、なんて馬鹿な話はないですよね。<br />
無理でした。<br />
だって気持ち悪いんだもの。胸の中がモヤモヤー、なかんじで。<br />
踏ん切りがついた今のすがすがしいこと。<br />
今ならベッドの底落ちても、それほど落ち込まないと思います。（笑<br />
<br />
フランスの授業って、朝がめちゃくちゃ早いんですよね。<br />
今日明日は朝の8時から。<br />
寮は学校からちょいと遠いので、夜の延長とも思えるような真っ暗な空の下、<br />
学生たちはごそごそと動き出すのです。<br />
学校に着いた頃にようやっと空が白み始める。<br />
厚く垂れこめた雲が天上を覆い尽くすせいで、日中も空は白いまま。<br />
気まぐれのように秋雨が降る。<br />
まだ日本にいたころにフランス人の友人が「フランスの秋が一番悲しい。」と紅葉の下でつぶやいたのを、<br />
雨にあたるたびに思い出す。<br />
<br />
ってもう12時だ。授業中舟こがないように、今日は早く床につきます。<br />
おやすみなさーい。</p>]]>
    </description>
    <category>日々是</category>
    <link>http://nandemonashi.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85%E6%98%AF/pourquoi%20pas-</link>
    <pubDate>Wed, 10 Oct 2007 21:54:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>乳と蜜の流れる場所で</title>
    <description>
    <![CDATA[ベッドの底が抜けて、これほど凹むとは思ってなかったよ&hellip;。<br />
<br />
何でしょうか、あたくしが重いせいだとは地球が核爆発起こしても絶対に認めたくないんですけど、<br />
うちのベッドの底は一週間に一回は定期的に抜けます。<br />
<br />
なぜ！？泣<br />
<br />
寮に備え付けのベッドの底は細い木板が間隔をおいて長辺に直角に並んでいる、<br />
いわゆるすのこ状になっているんですけど、<br />
僕がこのベッドに寝る前からすでに美しくたわんでいました。おかしいだろ、ふつー。<br />
<br />
ベッドに横たわる時、起き上がる時、一度は体重を一点に集中させますよね。<br />
ベッドの上に横たわっていた上体を持ち上げる、<br />
または<br />
お尻をベッドのヘリに下ろす。<br />
これらの動作がないと、この次の動作―立つ、横たわる―につながりません。<br />
や、ベッドに入る時は常に飛び込みの姿勢で挑むとか（うちでそれやったら確実に底抜けますよね、ははは）、<br />
寝ている間に寝相悪すぎて床から落ちているとか（寒い時だったら風邪ひきますね）、<br />
そういったイレギュラーな場合は置いておきますが。<br />
<br />
しかし！<br />
わが部屋のベッドは、この絶対にやらねばならん動作を通常行う部分、<br />
つまりはベッドの五分割したところの三とちょっとの部分ですね、<br />
そこだけが馬鹿みたくたわんでいるのです。<br />
<br />
ワタクシがここに住む前は、超絶級のおデブさんが住んでいたとか、<br />
この狭い部屋の主とその恋人が毎日おさかんだったとか、<br />
はたまた毎日ベッドに入る時はトランポリンで弾むがごと飛び込んで、体が上下に揺さぶられるのを何よりの楽しみとしていた人が住んでいたのとか、<br />
寝るときにものすごい汗をかく人が住んでいたために、毎朝彼がが起き上がると布団やシーツは言うに及ばず、マットレスぐっしょり、ベッドの底の木板も濡れて、それが毎日重なって少しずつ変形していったとか、<br />
もう正直なんでもいいんですけど、<br />
とりあえず、この精神がぼろぼろの時にベッドの底がぬけるのだけは勘弁してくれよ、愚痴の一つも言いたくなります。<br />
<br />
この前は深夜一時頃にベッドの底が抜けて、小一時間ほど格闘の末、抜けた木板をはめ込むことができました。<br />
ベッドは心の故郷じゃなかったの、ワタシたちが安心して休息を取ることのできる安息の地ではなかったの&hellip;？<br />
<br />
正直、わたくしはこのベッドに少なからぬ敵意を抱いております。<br />
しかし、それを前面に出せば奴の機嫌を損ね、<br />
ワタクシをせせら笑いながらカラカラと木板を落とすだろうと思うと常に腰が低く、低頭平身、<br />
くだんのブラックゾーンに体重をかけるときはなるべくソフトに、<br />
急がず焦らずエレガント、淑女の見本もかくやというべきにまで振る舞いに気をつけていたのに！！<br />
<br />
また落ちやがったよ。<br />
また抜けやがったよ。<br />
<br />
このまま知らぬ存ぜぬで木板を元に戻さないまま寝てやろうか、そう思った時もありました。<br />
しかしそうすると事態はさらに悪化し、カーブがそれほどひどくない木板（あくまで比較、たわんでいることに変わりはない）まで、すでに落ちた木板と手と手をつないで落ちていく。<br />
<br />
・・・地獄まで落ちりゃいいんじゃないでしょうか、いっそ。<br />
<br />
学校始まったにもかかわらず、いまだ事務手続きに追われ（フランスは本当にデタラメですね、こういうことに関しては）授業を受けられない今、<br />
♪この気持ちは何だろう（『春』谷川俊太郎）<br />
何かが芽生えてくるのを抑えられません。<br />
これって恋なのかなぁ&hellip;・ははは。<br />
<br />
もういや。]]>
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    <category>日々是</category>
    <link>http://nandemonashi.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85%E6%98%AF/%E4%B9%B3%E3%81%A8%E8%9C%9C%E3%81%AE%E6%B5%81%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%A0%B4%E6%89%80%E3%81%A7</link>
    <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 16:18:18 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>おしらせ？</title>
    <description>
    <![CDATA[えと、本人が激しく嫌がるかなと思って紹介してなかったんですけど、<br />
（既に紹介されてるし）<br />
彼女の将来を応援するために、そしてワタクシの老後を養っていただくために、<br />
このブログに来ていただいている少数の方々にご紹介。<br />
<br />
大学に通いながら声優学校に通っている女の子です。<br />
オーディションの一環でブログを始めたらしいです。<br />
二次審査はネットでの投票らしいので、皆さんの応援があれば手助けになるかしら、と。<br />
ヒマでしたらぜひのぞいであげてくださいな。<br />
<br />
<a href="http://ani-ba.com/users/138">http://ani-ba.com/users/138</a><br />
<br />
ほほえんでいる彼女がネット開けば毎日見られるところに驚きです。<br />
正直毎回開くたびにトキめいています。<br />
普段の彼女よりもおしとやかさ度がアップしてるところがミソですね、あはは。<br />
僕にとっては、寝起きのぼやけた彼女がベースなので。<br />
<br />
あんまり書きすぎると後でえらい目にあうので、ここで終了。がんばってね、ハニー。]]>
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    <category>conversation</category>
    <link>http://nandemonashi.blog.shinobi.jp/conversation/%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%89%E3%81%9B%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Sat, 06 Oct 2007 14:21:37 GMT</pubDate>
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